
フェリー
(B to C)
Interview 03
フェリーの魅力を、
多くの人に伝えるために。
フェリー部門
T.N.
2018年入社
フェリー部


01
入社の決め手
学生時代から乗り物や旅行が好きで、将来は人々の移動や暮らしを支える交通インフラに関わる仕事がしたいと考えていました。就職活動では鉄道や道路なども含めて幅広い業界を調べるなかで、日本の物流や経済を根幹から支えている海運業界のスケール感と社会的な役割に強く惹かれるようになりました。
川崎近海汽船を志望したのは、内航・外航・旅客フェリーなど、事業領域がひとつに限定されていない点に魅力を感じたからです。さまざまな事業フィールドを持つ会社であれば、多角的な視点を持ちながら経験を積み、自分の適性を見極めていけると思いました。また、単に船で貨物を運ぶだけでなく、地域や人々の生活に深く関わる事業を展開している点にも強く共感しました。
外航部門を持つ海運会社に対して、働き方も社風もハードな印象を抱いていましたが、会社説明会や面接を通じて、川崎近海汽船は落ち着いた雰囲気の会社であると感じました。そんな社風も自分に合っていると考え、入社を決意しました。

02
現在の仕事内容
現在はフェリー部に所属し、北海道と青森を結ぶシルバーフェリーの営業企画を担当しています。旅客フェリーと聞くと、観光や帰省で利用される いわゆる“旅客船”をイメージされる方が多いかもしれませんが、当社のフェリーは旅客のみならずトラックを輸送する貨物船の役割も担っています。
近年は、北海道のホテル代が高騰している影響もあり、宿泊費を抑えつつ旅行時間を確保できる手段として、フェリーの夜行便に対する旅行客からの需要が高まっています。一方、貨物輸送では、インターネット通販の商品などに代表される雑貨貨物を多く取り扱っており、EC市場の拡大とともにフェリーによる輸送のプレゼンスも高まっています。こうした背景を踏まえつつ、Webサイトでの情報発信を始め、その他媒体を通じた広告など、利用促進に向けた施策の企画・実施を私は行っています。たとえば、フェリーとバスの乗車券がセットになった「なかよしきっぷ」については、具体的な使い方や旅のイメージが伝わる記事をWebサイトで公開中です。旅客と物流、BtoCとBtoBの両方の側面を持つ点も、フェリーに携わるおもしろさだと感じています。
03
仕事で大事にしていること
仕事をするうえで大切にしているのは、自分たちのフェリーが社会インフラの一部を担っているという意識を持つことです。生活を支えるインフラである以上、より快適に、より便利に利用できるように改善していくのが私たちの使命だと思っています。日常生活の中でもさまざまなアンテナを貼り、「もっとフェリーを快適にできる方法はないか」と考えるようになりました。
以前所属していた部署で担当していたRORO船※とは、船の構造や事業の考え方も大きく異なり、新しい知識を吸収する機会が多い点もやりがいになっています。入社以来、さまざまな仕事に携わることで視野が広がり、世の中への好奇心も強くなりました。今ではテレビのビジネス番組や新聞のニュース記事を積極的に視聴することで日々の仕事に活用できる知識を取り入れるようにしています。
若手のうちから企画立案や営業施策に関われる環境があり、自分の考えが形になるのは、川崎近海汽船ならではの特長だと思います。自らいろいろ挑戦していきたい人にとっても、とても良い環境が整っていると実感しています。※Roll-on/Roll-off Shipの略で、トラックが自走で乗り込んで切り離したシャーシ(荷台)を輸送する船舶のこと。
True Feelings
川崎近海汽船への本音
川崎近海汽船の
好きなところ
社宅があったり、旅行の際に宿泊施設をリーズナブルに利用できたり、福利厚生も充実しています。業績も安定していて待遇も良いので、安心して人生設計を立てることができます!
ワークライフ
バランスについて
部署内で仕事をフォローし合う体制が整っており、休暇を取りやすいです。子どもが生まれた際には育児休業を取得し、復帰後もスムーズに仕事に戻れました。生活の変化に合わせて働くことができます。
入社前後で感じた
ギャップ
入社前は、海運会社ということで縦割りの大きな組織というイメージがありましたが、実際は部署間の隔たりも無く、フラットな会社という印象です。
他部門の社員との交流も活発で自然と知識や視野が広がる点は、良い意味でのギャップでした。


学生さんへメッセージ
就職活動は、自分の視野を広げる貴重な機会です。世の中には、表に出る機会は多くなくても、社会を支えている企業がたくさんあります。多くの会社を見る中で、「おもしろそう」「気になる」と感じた企業に出会えたら、その直感も大切にしてほしいと思います。納得できる選択ができれば、その先の仕事にも前向きに向き合えるはずです。

One Day
Schedule
ある日のスケジュール
8:30
業務開始
メールを確認し、当日のタスクなどを整理します。
9:00
実績データの確認
前日の乗船実績を確認し、利用状況や傾向を把握します。
10:00
ブッキング調整
貨物の予約状況を支店と調整し、便ごとのバランスを確認。
12:00
昼食
持参したお弁当をデスクで食べます。
13:00
広告・Web施策の打ち合わせ
各支店とオンラインでつなぎ、Webに掲載する記事の内容などを議論。
15:00
資料作成
打ち合わせ内容をもとに、企画資料を作成します。
16:00
顧客対応・事務処理
請求関連の対応や問い合わせ対応を行います。
17:30
業務終了
帰宅し、今年生まれた子どもの育児をします。
8:30
業務開始
メールを確認し、当日のタスクなどを整理します。
9:00
実績データの確認
前日の乗船実績を確認し、利用状況や傾向を把握します。
10:00
ブッキング調整
貨物の予約状況を支店と調整し、便ごとのバランスを確認。
12:00
昼食
持参したお弁当をデスクで食べます。
13:00
広告・Web施策の打ち合わせ
各支店とオンラインでつなぎ、Webに掲載する記事の内容などを議論。
15:00
資料作成
打ち合わせ内容をもとに、企画資料を作成します。
16:00
顧客対応・事務処理
請求関連の対応や問い合わせ対応を行います。
17:30
業務終了
帰宅し、今年生まれた子どもの育児をします。





